和央ようかの人気評判は?退団理由やその後は?鼻が気になる?

和央ようかさんは2006年には宝塚を退団され、その後は舞台やドラマなどに出演してご活躍されています。

2014年3月にアメリカの作曲家でプロデューサーの「フランク・ワイルドホーン」さんとの結婚を発表し、結婚後は活動拠点をニューヨークに置いておられます。

今回はそんな和央ようかさんの宝塚現役時代の人気評判、退団理由などまとめてみました。

和央ようかの人気評判は?

和央ようかさんは1988年から宝塚歌劇団に入団します。

和央ようかさんは6年間トップの座に居座り続けたのですが、これは宝塚の歴史の中でもかなり長い就任だったのです。

歴代のトップスターの、轟悠さん、春野寿美礼さん、瀬奈じゅんさん、柚希礼音さん、達も人気のあるスターでしたが、和央ようかさん程長期就任ではありません。

退団時には

だいたいトップスターの退団パレードの平均が6000人であるのに対して、

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和央ようかさんの場合は8000人でした。

いかに人気があったかがわかりますよね!

和央ようかさんは、花總まりさんとコンビを組んでいてファンからは「宝塚史上最強のコンビ」だと言われていました。

このコンビが作ってきた舞台の成果や結果は現実に残っており、これを完全否定、あるいは無視して宝塚の歴史は語れないと思うのです。

舞台での息の合い方も、今考えれば凄まじくピッタリそろっており、やはり不思議なくらい一心同体なコンビと言えるでしょう。

和央ようかさんと花總まりさんのコンビはファンが多く、当時の宙組公演は常に満席だったそうです。

退団理由は?

2006年に揃って退団した和央ようかさんと花總まりさん。

退団会見をしないという異例中の異例でした。

実は2005年10月に一度退団を発表している和央ようかさん。

その2か月後のシアター・ドラマシティ公演『W-WING』の上演中にフライングの装置が外れてしまい、なんと2メートルの高さから転落してしまいました。

骨盤、肋骨骨折の重傷を負い全治3か月の大怪我でした。

退団の理由は怪我が原因かと思われていますが、怪我をする前から退団の発表をしていたのですね。

和央ようかさんは退団公演終了後、最後の挨拶で以下のように語っていました。

「本当にありがとうございました。もう、この言葉しか見つからないのです」
と観客、関係者らへの感謝を述べると、客席のあちこちからすすり泣く声が聞こえ始めた。

「とうとう、最後のごあいさつのときがきてしまいました」と切り出し、
「タカラヅカの和央ようかに別れを告げます。みなさんの心の中にいつまでも生き続けられますよう。本当にありがとうございました」と深々とお辞儀をした。

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記者会見で今後の予定について聞かれると、

「(骨盤骨折の)治療に専念したい。その後についてはゼロになった自分に相談しながら考えたい」

とのことでした。

その後の活動について

退団後は、長年パートナーとして寄り添ってきた花總まりさんと事務所を設立します。

2006年に揃って退団した2人は、退団後も、事務所の代表・マネージャー(花總まり)と所属タレント(和央ようか)という異例の関係で運命を共にしています。

しかし、2011年には花總まりはマネージャーは辞められたようです。

会社を立ち上げた時は花總さん(実際は本名で)が代表でしたが、しばらくしてお母様に代わられました。

仲の良かった花總まりと和央ようかでしたが、2010年に花總まりが芸能活動を再開したころから運命共同体ではなくなった様子。

宝塚歌劇団を退団してからは、女優として活動を開始し始めた和央ようかさん。

2014年にアメリカ出身の作曲家フランク・ワイルドホーンと結婚した時には、「花總まりが和央ようかの結婚にショックを受けているのではないか?」と心配する声も多くありました。

和央ようかさんは現在アメリカを拠点に活動しているので、絶縁とまでいかなくても会う機会はなかなかないでしょうね。

鼻が気になる?

和央ようかさんの「鼻」が話題になっているようです。

舞台のときの鼻などは筋が通り過ぎている感じは受けますね。

ですが宝塚の方たちはみんな鼻筋クッキリメイクをしているので整形とは言えないですよね。

「数年前と顔が違う」「小鼻が小さくなった」「鼻ぺちゃ」くらいのごく主観的な意見が少しあっただけでした。

宝塚のメイクとの差があったため、整形疑惑が出ただけかと思います。

今回は和央ようかさんについてまとめてみました。

現在、アメリカで活動されている和央ようかさん。

アメリカでは本名の「TAKAKO」を名乗り、現地の名門ジャズクラブでは
旦那さんの協力もあり、ブロードウェイのトップスターたちと共演も果たしました。

たびたび性格が悪いとのうわさを聞きますが、実際性格は少しキツイらしいです。
でもそれは若いときのことのようで今はそれほどでもないようですね。

宝塚でトップスターやるには少しくらいきつい性格でないとやっていけないと思います。

日本ではあまり活動を見る機会が減ってしまってはいますが今後も頑張ってもらいたいですね!

 

 

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