立川明日香の現在は?結婚した旦那や子供は?フライデー画像は?

今回は政治家の立川明日香(たちかわ あすか)さんについてみていきましょう。

立川明日香について!

2012年、埼玉県新座市議選で初当選を果たした立川明日香さんは、その若さと並外れた美貌から「美人すぎる市議」と注目を浴びましたね。

一時は週刊誌のグラビアを飾るなど、マスコミの露出も多かった立川明日香さんですが、わずかその2か月後に公選法が定める「3カ月以上の居住実態がない」ことなどを理由に当選無効となり話題になりました。

そんな立川明日香さんの現在やプライベートについて調べてみました。

現在は?

職を失いった立川明日香さんですが、現在選挙費用の返却まで求められています。

困窮のなか、ブログに心境を綴り、youtube上で寄付を求めても、PC画面の向こうから返ってくるのは冷笑や罵声ばかりだ。
取材が始まった2013年1月。すでに不服申し立てを取り下げ議員を辞職した立川に、本を通じて謝る気はないのかと、小川は訊いた。立川はきっぱりと答えた。「ゼッタイに謝りません」。「なんだか、それだと社会に負けた感じがするんです」立川明日香はそう語っている。

立川明日香さんは、当選無効の裁定が下されたあと引っ越した集合団地で、現在も地道に市議活動を続けているそうです。

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結婚した旦那や子供は?

立川明日香さんは2008年、23歳の時にご結婚されています。また、第一子となる長女も出産しています。

「凄く大変でした。活動した後に子育てもしなくてはですし。まず、子育ては、ご飯あげること、寝かせること、お風呂に入れるというのをしっかり毎日行わなくてはですからね」

おそらく現在は10歳ほどになった娘さん。議員辞職後に離婚してシングルマザーになっていますので、仕事に子育てにかなり大変な思いをされているでしょう。

「立川さんは、離婚されていますよね。ですが、別れた旦那に子どもを会わせようとブログに書かれていて、それもやはり重要なんですかね。子どもを一人にさせないということでは・・・」
立川明日香「はい。別れて終わりになってしまう関係はやは、子どもにとってよくないです。子どもが大きくなってからしばらく会っていない父親とどう接していいか分からない状況を作りたくなかったので、積極的に合わせようと思っています。なので、そういったことを呼びかけたいですね」

一般人なのか、旦那さんの情報はありませんでした。

フライデー画像は?

3~18歳までを東京都内の養護施設で過ごした経験を持つ元・埼玉県新座市議の立川明日香さん。

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以前フライデーでは『「独占インタビュー 藤川優里を超えた!?美貌の26歳新人は「親の顔を知らないんです」埼玉県新座市に誕生!超美人すぎる市議(立川明日香)「激動の半生」』というタイトルで特集をくみ、グラビア画像が袋とじになったこともありました。

『ノーモア立川明日香』は、彼女を中心とした一連の騒動を追った一冊だ。著者は、週刊誌記者でありノンフィクション作家の小川善照。表紙を開くと、写真家インベカヲリ★による立川のグラビア写真が目に飛び込む。なかにはセミヌードの一枚もある。

そもそも議員になる前の立川明日香さんは、事務所に所属するタレントでした。

外国人向けの不動産会社で勤務しつつ、モデルとしての仕事もこなしていたという。最初から政治家を目指していたわけではない。だが、彼女には「何かをしなければ」という気持ちがあった。
契機となったのは、東日本大震災と原発事故、そして震災直後に頻繁に流されたACのCMーー「こだまでしょうか?」の詩人・金子みすゞ。
「私は周りや環境に潰されたくない。金子みすゞさんが今の私の年に生涯を終わらせたなら、私はその同じ年から始めようと決心したんです」

「世の中を良くしたい」と思った立川明日香さんは、事務所の社長にその思いをメールで伝え、バックアップを受けて政治の世界に打って出ることになりました。

生い立ちがすごい?

立川明日香さんは、生後すぐに乳児院へ預けられた過去があります。

父は酒乱で、DVを繰り返し、失踪した。母は統合失調となり入院しているという。
施設では規律に縛られ、人間関係は希薄だったようだ。タイトルの「ノーモア立川明日香」は、自分のような人生を送る子どもを出してはいけない、という立川自身の願いだ。
そして同時に「彼女と関わった人間の気持ちでもあり、計らずともダブルミーニングになってしまった」。

立川明日香さんによれば、養護施設では早朝5時半の起床や部屋の掃除から夜9時の就寝まで、分単位のスケジュールや細かい禁止事項が決められており、これらを破ると「耳鳴りがしばらく止まないほど何回もビンタされ」たり、段ボール箱の中で一晩中正座させられたといいます。

また、背中に「私はバカです」と書かれた紙を貼られ、姿勢を正すために服の中にホウキや洗濯板を入れられたこともあったと明かしている。
さらに、2~3歳年下で立川氏と仲の良かった女の子は、小学校高学年から中学を卒業するまでの間、20代の男性職員に宿直の部屋やトイレに連れ込まれ性的虐待を受けていたとも証言している。
立川氏によれば「その子は自分が穢れた存在だと思い込み、お風呂では血がにじむほど身体を洗っていました」と当時の様子を告白し、彼女は中学卒業後に就職して施設を出たが、複数回にわたり自殺未遂を繰り返し、現在では精神科の病院に通院しているという。

奨学金で大学へ行き、アルバイトでお金を貯めてのアメリカ留学を経験した立川明日香さん。

「何かをやらなければ」という純粋な気持ちからの出馬し、あっとゆうまに離職。このような壮絶な生い立ちがあるからこそ、真に強い女性になったのかもしれません。

この辺で立川明日香さんの紹介は終わりです。

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