安田祥子の現在は?病気は?子供(娘)や夫は?家族は?

今回はソプラノ歌手・安田祥子(やすだ さちこ)さんについてみていきましょう。

安田祥子について!

童謡歌手で、クラッシック音楽のソプラノ歌手でもある安田祥子(やすださちこ)さん。

同じく歌手として活躍している由紀さおりさん実の姉としても有名で、日本を代表する児童合唱団「ひばり児童合唱団」に姉妹揃って所属し、音楽事務所の大手コロムビアに所属するようになってからは童謡歌手として活動していました。

その後は、名門・東京芸術大学と大学院に進んだだけでなく、ニューヨークのジュリアード音楽院や、ロチェスターのイーストマン音楽院など海外でも音楽を学び、主にクラッシック界で活動していました。

そんな安田祥子さんの現在や家族について調べてみました!

現在は?

安田祥子さんは現在も妹の由紀さおりさんと共に、姉妹コンサートを開催しています。

1982年に始まってから30年以上が経過している姉妹コンサートは大盛況で、国内外で公演を続けた結果、2006年11月には姉妹としての公演階数が2000回となっています。

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2018年には77歳になる安田祥子さんですが、今もなお現役歌手として活躍しています。日本通運presents「童謡 生まれて100年」と題した、全国5カ所での公演も決定しています。

妹の由紀さおりさんも、姉妹コンサートのほかに単独コンサートも開催するなど、70歳という年齢ながらとてもパワフルです。姉妹を若い頃から知っている年配のファンも多く、姉妹のコンサート会場には、手を引かれながら訪れる人や杖をついている人も少なくないそう。
「ソプラノ歌手の歌声を初めて生で聞いて感動した」「あまりの気持ちよさに眠ってしまいそうになった」と姉妹の美声を称賛する声が多く見られます。

現在も第一線のソプラノ歌手として活躍しているのですね!

病気は?

安田祥子さんを調べていくと、「病気」というなんだか心配なワードが浮上してきます。

これは安田祥子さんのことではなく、妹の由紀さおりさんに関することのようです。

由紀さおりさんは37歳の時、子宮筋腫と子宮内膜症を併発しています。散々悩んだそうですが、41歳の時に子宮を全摘しています。

この病気の治療法は他にホルモン治療の選択肢があったそうですが、ホルモン治療は声に影響が出ることがあるので断念したそうです。

女性としては子宮を取ってしまうことに抵抗があるのは当然ですよね。

子供(娘)や夫は?

安田祥子さんの夫は、元在日オーストリア通商代表部理事の澤田久雄さんです。

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澤田久雄さんは、京都大学卒業後に外務省に入り、在日オーストリア通商代表部理事を務めたという超エリート。

そんな夫の家系は、父が国連大使も務めた外交官で、母は三菱財団の創始者岩崎弥太郎の長男・岩崎久弥の長女。名前にある「久」という字は、母方の祖父・岩崎久弥と同じ誕生日だったことからつけられたと言います。

主人との出会いは音楽を通して「合唱団員とソリスト」という関係で始まりました。
ニューヨーク勤務だった彼は、海外へ出掛けるたびに我が家へも色々お土産を届けてくれる様になり、父や兄とお酒を飲んでは大笑いをして帰って行くようになっていきます。
ある日「祥子たいへんよ!あちらは岩崎家のお嬢様澤田美喜さんと澤田廉蔵さん(初代国連大使)の息子さんよ 我が家とは違い過ぎ!そんな教育もしていないし、あなたが嫁として勤まるか心配」と母に言われてしまいました。

結婚する際にはあまりにもスゴい一族であることから、不安も感じた安田祥子さんでしたが、義母から「どうぞ 身一つで来て下さい!祥子さんが困るような事があれば私が応援しますから。」と言ってもらえて、安心できたことを語っています。

結婚後は、夫の勤務先であったニューヨークのマンハッタンに行き、新婚生活をスタートさせた安田祥子さん。

2人の間には一人娘がいますが、この長女はなんと、ニューヨークの国連本部にある国連人道問題調整部(OCHA)に所属しており、世界で起こっている災害の救援活動に従事しています。

なんとも華やかな一家ですね!澤田久雄さんは残念ながら2001年に亡くなっています。

家族は?

安田祥子さんの7つ年下の妹は由紀さおりさんであることは有名ですね。本名は安田章子さんで、姉妹は群馬県桐生市で幼少期を過ごしました。

一部で韓国人とも噂されていましたが、デマのようですね。少女時代の由紀さおりさんは大変人見知りで、姉と仲は悪く勉強は苦手だったそうです。

安田祥子と由紀さおりの代表曲は、やはり「トルコ行進曲」。「ダバダバダ~」から始まる、2人の息もぴったりな、美しくも力強いハーモニーを一度は聞いたことがある方も多いことでしょう。よくあそこまでタイミングを合わせて歌えるなあと、歌唱力の高さを実感させることしきりな姉妹の「トルコ行進曲」は、今なお完成度を高めながら進化中です。

安田姉妹は、これまで紅白歌合戦に10回も出場しています。

「トルコ行進曲」以外にも、「この道」や「赤とんぼ」「故郷」など、多くのすばらしい歌を披露してきました。

歌のダウンロードサイトで有名なレコチョク調べでは、最近は「東京の屋根の下」や「月の砂漠」「どこかで春が」などが多くダウンロードされているようです。

今後の活躍も楽しみですね!

この辺で安田祥子さんの紹介は終わりです。

お読みいただきありがとうございました。

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