春野寿美礼の宝塚時代は?歌唱力は?相手役は誰?実家は?

今回は元宝塚劇団の春野寿美礼さんについてご紹介します!

宝塚時代は?

春野寿美礼さんは1991年に宝塚歌劇団に入団して以来2007年の退団までの間長く活動されていました。そんな春野寿美礼さんの宝塚時代に関してみていきましょう。

1991年、第77期生として宝塚歌劇団に入団。月組公演『ベルサイユのばら』で初舞台。同期生に安蘭けい(元星組トップスター)、朝海ひかる(元雪組トップスター)、花總まり(元宙組トップ娘役)、成瀬こうき(元専科男役スター)など。1992年、朝海らとともに花組に配属される。

1991年に宝塚歌劇団に入団し、花組の男役として活動を始めていきます。そして2002年には遂に花組トップスターに就任したのです!

そして宝塚歌劇団の中でも良く上演されており、人気の高い名作『エリザベート』では春野寿美礼さん演じるトート役がとても良いとファンを中心に話題になったほどでした。

春野さんといえばやはり歌が非常に上手だということです。もちろん、ビジュアルも抜群です。トートが良く似合っていますよね!

春野寿美礼さんは歌が上手いと定評があるようで、こういった風にファンから高い評価を受けたことがトップスターへと上り詰めた理由なのでしょうね。

宝塚歌劇団花組主演男役、春野寿美礼の退団が発表されました。最後の作品は、『アデュー・マルセイユ』と『ラブ・シンフォニー』。

そして2007年には宝塚歌劇団を退団することが発表されました。退団会見ではこれまでのことに満足しているようで、達成感溢れる姿が見受けられました。

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歌唱力は?

花組のトップスターとして活動していた春野寿美礼さんですが、歌唱力に定評があります。

柔らかく、甘く、どこまでも伸びゆく歌声は、多くのファンを魅了しました。特に、低音の響きの豊かさは、今映像を見ても驚くほど。男役の低音ボイスは、なんとも言えない色気に満ち溢れています。

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エリザベートのころからその歌唱力が注目されており、その後宝塚の枠を超えて様々なところで歌を披露しています。

2004年の大劇場公演「TAKARAZUKA舞夢!」の中では、X JAPANのYOSHIKIさんがオリジナル楽曲「世界の終りの夜に」を提供。また、2007年の世界陸上競技選手権開会式では、日本国民を代表して「君が代」を披露されています。

なんとX JAPANからもオリジナル曲を提供されており、外部ミュージシャンからの楽曲提供が非常に珍しいため注目を集めました。最近では歌を聞く機会があまりありませんが、また春野寿美礼さんの歌を聴いてみたいですね。

 

相手役は?

男役を務めていた春野寿美礼さんの相手役は誰だったのでしょうか?

春野寿美礼さんは遠野あすかさんを拒否した。
春野寿美礼さんは舞風りらさん彩乃かなみさんよりふづき美世さんを選んだ。
春野寿美礼さんは遠野あすかさんを再度拒否した。
春野寿美礼さんは華城季帆さんより桜乃彩音さんを選んだ。

男役が娘役を選ぶと言われている宝塚歌劇団の世界ですが、春野寿美礼さんに関しては相手役が確定しているわけではありませんでした。そのためこのように、春野寿美礼さんが拒否したら選んだらして相手役が定まっていなかったと噂されているのです。

宝塚歌劇団の世界では男役が娘役を拒否するということがあると噂されており、事実かどうかは不明ですが多少は会うお相手を選んでいたのでしょうね。

 

実家は?

宝塚歌劇団といえばお嬢様育ちの方が多いというイメージがついており、実家もすごいのではと予想されています。春野寿美礼さんはどうなのでしょうか?

調べてみたところ春野寿美礼さんの実家に関する情報がありませんでした。春野寿美礼さんではありませんが、旦那さんに関しては宝塚歌劇団と知り合いが多いため、実家が裕福なのではという噂ならありました^_^

ちなみに春野寿美礼さんは東京都狛江市出身ということはわかりました。

今後の春野寿美礼さんの活躍にも期待ですね。

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