鷲尾いさ子の今現在の姿画像は?病名はals?パーキンソン病?

今回は女優の鷲尾いさ子(わしお いさこ)さんについてみていきましょう。

現在は?

かつて雑誌「装苑」の専属モデルとして活躍し、その後女優として映画やCMなどでも活躍した鷲尾いさ子さん。

プライベートでは俳優の仲村トオルさんの奥さまとしても有名で、夫婦仲の良さを証明するかのごとく、2007年には仲村トオルさんが「ベスト・ファーザー賞」を受賞されたことも記憶に新しいですよね。

最近はメディアへの露出がすっかり減ってしまったようですが、どのような生活を送っているのでしょうか?

仲村トオルの妻!

1983年から雑誌「装苑」の専属モデルとして表紙連載で活躍し、注目された鷲尾いさ子さん。

1983年1月号~1984年12月号までの連続24ヶ月表紙モデルは、「装苑」史上最長記録となっています。

1985年の全日空水着キャンペーンガールに選ばれたことがきっかけとなり、女優としても活動を始め、翌年に主演を務めた映画「野ゆき山ゆき海べゆき」でヌードを披露し話題になりました。

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1987年には本場パリコレでモデルを務めるなど、女優業のみならずモデル業でも成功をおさめている方です

プライベートでは、デビュー10年目となる1995年9月、俳優の仲村トオルさんと結婚し、現在は2人の娘を持つ母親です。

1999年に長女が、2004年に次女が誕生して、都内の1等地約80坪、2億円の一戸建て暮らしをしています。2人とも有名私立校である東京女学館に通い、まさに順風満帆な生活を送っていたようです。

「芸能界でも有数の口べたなふたりが交際10か月で結婚。あの会見(鷲尾が涙を流し、人々の感動を呼んだ)には驚きましたね。その後も仲村さんは一度も浮いた噂もなく、理想の夫婦といわれていました。2人目のお子さんを産んでからは鷲尾さんは家事と子育て中心の生活でしたが、出産後もふたりでシャンプーのCMに夫婦共演して話題になりました」

気になる子供の画像ですが、名前も含め一切公開していないようです。しかし、仲村トオルさんと鷲尾いさ子さんという超美形カップルの子どもなので、さぞかし可愛らしいのでしょうね。

病名は?

そんな幸せな生活を送っていた鷲尾いさ子さんに、突然の病魔が襲ってきます。

「原因不明の、完治が難しいといわれる病気でした。歩行や会話も困難になる可能性もあるといわれ、リハビリ治療を続けなければいけません。鷲尾さん1人で出かけることは困難で、家族の生活のスタイルは大きく変わったそうです」(仲村の知人)

まだ娘さんが小学生と幼稚園生のときでした。娘の送り迎え、学校行事、ゴミ捨て、食器洗い、掃除、洗濯を一人でこなし、近所でも評判だった鷲尾いさ子さん。

急にその姿が見かけられなくなったので、心配の声があがっていました。

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「症状はいい時もあるんですが悪い時になると歩くのもやっとで、外出することもままならない状態になるそうです」(夫妻の知人)

夫婦ともに病名は明かしていませんが、

・突然発症した原因不明の病気
・完治が難しいとされる
・50~60歳代の方に多い病気だが、若くして発病する例も少なくない。
・進行すると、歩行や会話が困難となる可能性がある。
・治療法は投薬とリハビリによる。

このような症状から予想される病名がいくつか候補にあがっているようです。

ALS?

ALSとは、「筋萎縮性硬化症」という難病で運動ニューロン(運動神経)は侵されますが、知覚神経や自律神経は侵されないと考えられています。そのため、五感や記憶力、知性を司る神経には原則として障害は見られないとされています。

わかりやすく説明すると、手をつねられたときに痛いと感じる知覚神経は働くので痛みは感じますが、手をひっこめるための運動ニューロンが働かないため、手を引っ込めることができなくなります。

初期症状としては、手や指、脚の筋肉が弱くなりやせ細ることが挙げられます。

 

患者さんの約3/4の方が手足の動きに異常を感じて病院を訪れると言われており、最初は箸を持ちづらい、重いものが持てない、手や足が上がらない、走りづらい、疲れやすいなどの自覚症状が生じるとされています。

また、発話が困難となったり、食べ物を飲み込めなくなる「球麻痺」と呼ばれる症状が現れる場合もあるとされています。

特に、ら行やぱ行の言葉が発話しづらくなると言われています。
筋肉の力が衰えていくため、最終的には自力で起き上がることさえも不可能となりますが、意識や五感は最期まで正常で、知能の働きも変わらないことから、現在発見されている数多くの難病の中でも特に残酷な病気であると言う方もいるようです。

この病気を発症しやすいのは60~70代男性のようなので、鷲尾いさ子さんの年齢的に考えずらい病気ではありますね。

パーキンソン病?

もう一つあげられているのは、「パーキンソン病」という病名です。

パーキンソン病とは、円滑な運動を行うのに重要な役割を担う脳の一部に異常が生じることで発症する病気です。思ったタイミングで歩き出せない、小刻みな歩行になるなどの症状がみられるようになります。

日本では10万人あたり100人~150人(およそ1000人に1人)がこの病気にかかると考えられています。60歳以上では10万人あたり1000人(およそ100人に1人)と、ぐっと多くなります。

いずれも男性の方に多い病気ですが、歩行や会話が困難になるという点から、ASLの可能性が最も高いのでは、と言われています。

仲村トオルさんは全身全霊で鷲尾いさ子さんと娘さんを支えていく決意をしているようです。

少しでも症状が良くなると良いですね!

この辺で鷲尾いさ子さんの紹介は終わりです。

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