愛華みれの宝塚時代は?当時の人気は?実家は?本名や年齢は?

今回は女優の愛華みれ(あいか みれ)さんについてみていきましょう。

宝塚時代は?

元宝塚歌劇団花組トップスターで、現在は女優として活躍している愛華みれさん。

圧倒的な歌唱力で、人気を博した男役のトップスターです。とにかく素晴らしい歌唱力をしていました。

1985年『愛あれば命は永遠に』で初舞台を踏み、1999年『夜明けの序曲』で花組トップスターに就任。
華やかな顔立ちと美しい立ち姿の正統派男役として活躍。代表作は『源氏物語 あさきゆめみし』『ルートヴィヒⅡ世』『タンゴ・アルゼンチーノ』『ザ・レヴュー’99』など。

2001年の退団以降は舞台やドラマ・テレビなどで女優として多岐にわたり活躍中です。

当時の人気は?

愛華みれさんが宝塚歌劇団を目指すようになったきっかけは、美人コンテストのノリでした。意外ですけど、この美貌なら納得ですよね。

バレエをほとんど習っておらず、高校生のころに音楽の先生から声楽を習っていました。

スポンサードリンク

1999年に花組トップスターに就任し、相手役は大島れいさんになりました。

「夜明けの序曲」がトップスターお披露目公演で、2001年に「ミケランジェロ ―神になろうとした男- 」「VIVA!」で退団しました。

「たもさん」の愛称で親しまれ、同期(71期)には鮎ゆうき(元雪組トップ娘役、俳優・神保悟志夫人)、真琴つばさ(元月組トップスター)、轟悠(元雪組トップスター、現専科男役、現宝塚歌劇団理事)、稔幸(元星組トップスター)らがいます。

このように愛華みれさんの同期は優秀な方たちが多く、愛華みれさんと同時に4組ものトップスターが就任しました。

引退理由については「全力を出し切ったから」という風に語っています。退団理由で多いのが結婚ですが、愛華みれさんの場合は違うみたいですね。

実家は?

鹿児島県南大隅町出身の愛華みれさんは、鹿児島県立南大隅高等学校出身です。

愛華みれさんのお兄さんは南大隅町長をつとめているとか。このことから、実家はお金持ちの家系なのでは?と言われています。

本名や年齢は?

愛華みれさんの芸名「愛華」の由来は、「華やかに、愛されるように」という願いが込められているようです。

愛華みれさんの愛称「タモさん」の由来は、本名の苗字である「森田」がタレントのタモリさんと同じだからです。

本名は森田裕子(もりたひろこ)さんといいます。1964年11月29日生まれなので、現在54歳の愛華みれさん。

アラフィフには思えない美貌ですよね!

スポンサードリンク

結婚している?

愛華みれさんは2009年にある男性と結婚したことを自身のブログで発表しました。

発表したのが1月1日1時1分だったので、あえてこの数字が並ぶ瞬間を狙っていたのか、たまたま偶然なのかはわかりませんが、まさかのぞろ目入籍発表に、当時のメディアと世間の関心を集めました。

愛華みれさんの旦那さんは、都内でスポーツ治療院を開いている一般人とのことでした。年齢は自身よりも10歳年下の当時34歳の方で、大きく年齢差が開いていることも驚かれました。

しかし、年齢差は気にならないようで、愛華みれさんいわくとても頼りになるという旦那さん。2人は友人を通じて知り合い交際に至ったそうで、交際から約2年での結婚となりました。

ちなみに現在のところ、2人の間に子供ができたという話はでていません。結婚したときすでに40歳を超えていた愛華みれさんなので、子供に関しては考えていないのかもしれませんね。

悪性リンパ腫?

そんな順風満帆にみえた愛華みれさんさんですが、今の旦那さんにプロポーズされたその1か月後、悪性リンパ腫が見つかってしまいます。

「舞台の上では、病気の不安なんか忘れています。でも、袖に引っ込むと病気のことが頭に浮かびます。誰にも心の内を気づかれまいと、出番が来るまでずっとトイレに閉じこもっていました」
昨年2月、受診した耳鼻科医に「リンパ腫の疑いがある」と言われ、約2週間が過ぎた。「放っておいたら治るんじゃないか。それとも死んじゃうのかなぁ」。病気について調べようと思ったが、怖くてできなかった。

その後ガンであることが分かり、自分でもだんだん「舞台は無理なんじゃないか」と思い始めます。そして病気を公表し、降板を決めました。

すでに症状はステージ2から3で、予断を許さない状況だったという。治療に専念し、抗がん剤治療と共に、放射線治療を26回行ったという。
また、抗がん剤はがん細胞だけではなく良い細胞も叩いてしまうだけに、「打ち勝つためには、それは食事だ!」と感じ、嘔吐やむかつきのある中で、とんかつを食べた。「私は完食していたので、主治医の方がびっくりされて『どうやったら食べられますか』と聞かれ、「気力です」と言いました」と、笑顔で語った。

一方、今の旦那さんに対してはがん治療のせいで「迷惑をかけているんじゃないか」と気にかけ、「終わりにしませんか」と伝えたといいます。

しかし、「いやいや逆じゃないですか。一緒に戦うのはいかがですか。僕がいるじゃないですか」と言われ、彼の家族の助けも得られたのだとか。

とっても感動的なエピソードですね!いまはかなり回復しており、体調も良いようなので、無理せずまた舞台にたつ姿を見せてほしいですね!

この辺で愛華みれさんの紹介は終わりです。

⇒他のタカラジェンヌの記事もチェック!

スポンサードリンク