杜けあきは結婚してる?独身?宝塚時代は?性格は厳しい?

はっきりしたお顔立ちが印象的の元宝塚歌劇団の杜けあきさん。

たった3カ月の受験勉強であの宝塚に合格したというすごい才能をお持ちです。
今回はそんな杜けあきさんについてまとめてみました。

杜けあきが結婚?

あまり、結婚したというニュースを聞かない宝塚出身の杜けあきさん。

以前ラジオ番組にて

杜さんが「旦那さんが・・・」と話していたことから、「結婚しているのか?」と疑問に持った視聴者も多いようです。

しかし、

私生活では独身をとおし今にいたる。

という情報もあり、明るみにはなっていない様子です。
どうして「旦那さん」発言したのか、気になりますが真相はわからないままです・・・。

宝塚時代について

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宝塚時代ではトップスターも努めたことがある杜けあきさん。

杜けあきさんは3ヶ月間の受験勉強で宝塚音楽学校の受験に合格しました。
宝塚歌劇団を目指すようになったきっかけは、「ベルサイユのばら」に憧れていたからです。

輝かしい経歴をみてみましょう!

1979年、65期生として宝塚歌劇団に入団。
花組公演『花影記/紅はこべ』で初舞台を踏む。
同期に南風まい・春風ひとみ・さつきりせ・前田真里・白川亜樹(山沖之彦夫人、芹香斗亜実母)・たまなめいらがいる。
1980年、雪組に配属。
翌1981年に『彷徨のレクイエム』で、新人公演初主役に抜擢され、以来、2番手男役までの間にほとんどの新人公演の主演を務め男役スターとしての地位を築く。
1985年に雪組の男役2番手スターに昇格。
1988年に「レッド・ヘッド」と「おもかげ草子」のバウホール公演で主演に抜擢。
雪組の男役トップスターに就任し、相手役は鮎ゆうきさん。
1993年、同作品の東京公演千秋楽を最後に宝塚歌劇団を退団。
退団前に再演されたバウホール公演『ヴァレンチノ』と『忠臣蔵』の演技が評価され、1992年度菊田一夫演劇賞の演劇賞を受賞。
退団後は、サンミュージックプロダクション→アトリエ・ダンカンを経て現在の事務所に所属している。

以下は宝塚時代の画像です。

宝塚退団後も、舞台・テレビにて活躍しているそうです。

 

厳しい性格から身につけた歌唱力

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歌唱力抜群の杜けあきさん。音楽学校生の頃は、全科目中で、歌が一番苦手だったそうです。
しかし、

他人に厳しく、自分に厳しく、芸事に対する意識の高い杜けあきさん。
入団後におこなわれた試験での最終成績は、なんとトップ。

厳しいことで有名な杜けあきさん。
杜けあきさんがトップの頃の雪組は厳しかったという噂を耳にすることがありますが、決して口だけではなく、トップ自ら先陣を切り、努力によって技芸に磨きをかけていたのですね。

最近は・・・

もうすぐ還暦を迎える杜けあきさん。

現在は歌手、ラジオなどに出演されています。

NHK東日本大震災復興応援ソング、花は咲くプロジェクトのメンバーとして歌唱参加されたり、高見沢俊彦が作詞作曲をプロデュースした「愛のゆくえ」制作を通して今も高見沢さんとは友人関係にあるそうです!

ラジオの方はNHKラジオ第一「ごごラジ!」火曜にご出演されています。

とても楽しそうですね!

また、最近では、モト冬樹さんやなだぎ武さんともミュージカルのお仕事で共演されているようです。

 

まだまだ杜けあきさんのブログで楽しそうな写真が掲載されています!

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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