里見浩太朗の若い頃まとめ!昔がイケメン!水戸黄門助さん役も

日本を代表とする時代劇俳優で大ベテランの、里見浩太朗さんについて調べてみました!

株式会社 里見プロモーションを立ち上げ、

芸歴が半世紀を越える時代劇俳優はどのような若い頃を過ごしていたのでしょうか?

早速見てみたいと思います。

若い頃は?

高校卒業前に『NHKのど自慢』に出場したのが芸能生活の原点だそう。

のど自慢では出場にとどまらず合格の勲章まで。

よほど自信がついたのか、卒業後は築地の魚市場ではたらきながら

本格的に歌手を目指すようになったとか。

もともとは、歌手を目指していたようですね。

スポンサードリンク

あの、『NHKのど自慢』で合格をもらえるとは、当時から相当歌がうまかったのでしょうか?

デビューは?

高倉健ら大スターを輩出した東映ニューフェイスに合格。

これを機に俳優デビュー、さらには映画初主演作に大抜擢されることに!

同期には、大川恵子さん、桜町弘子さん、木村文武さんといったメンバーがいました。

1957年:「天狗街道」にて俳優デビューを果たし、

翌年に「金獅子紋ゆくところ」初主演。

登場作品の主題歌「金獅子紋道中唄」で歌手デビュー。

デビューは、1957年ということで、1936年11月28日生まれの里見浩太朗さんは、

21のときに俳優としてのデビューをはたしたことになりますね。

道場作品の、主題歌で歌手デビューも果たしたとのことで、

夢であった歌手としての芸能活動も実現してほんとにすごい活躍だったのですね。

演技に、歌唱力に、ルックスもイケメン、きっとモテモテだったに違いありません!

代表的な作品は?

数多くの時代劇で主演を務めていますが、

里見浩太朗さんといえばなんといっても水戸黄門さんですよね。

テレビシリーズを通じて三役演じていました。

1971年、里見さんは、杉良太郎さんに替わり、

2代目「助さん」を演じられました。

そして、2002年、黄門様を演じておられた

石坂浩二さんがご病気のため降板され、

5代目黄門様を里見さんが演じることになりました!

実は、里見さんは、デビュー初期の頃に、

格さんも演じられていた

格さん、助さん、黄門さまと主要な役柄をコンプリートしています!

歴代でもこの3人を全部演技した俳優さんはいないそうで、

スポンサードリンク

ザ・水戸黄門といったことろでしょうか?

水戸黄門助さん役はとてもイケメン?

1971年、31歳から演じている助さん役の里見浩太朗さんはとってもイケメンです。

この助さん役を、

なんと!17年も演じておられます。

国民的人気テレビシリーズだったとはいえ、

こんなに長い間に渡って、同じ役を演じることは、そうはない

完全にハマリ役だったのでしょう。

このルックスですから、人気がでるのもうなずけます。

里見浩太朗さんの若い頃の画像!

凛々しい、スーツ姿。

ちょっとワイルドな姿もきまっています!

やっぱり時代劇の役者姿がよく似合っています。

カラーでも。凛々しい眉毛が素敵です。

ちなみに、

息子さんの佐野圭亮さんもイケメンです!

 

いかがでしたでしょうか?

かつら疑惑や死去デマの件、逮捕騒動などもありましたが、

若い頃はとても爽やかな青年だったみたいですね。

今後共里見浩太朗さんの活躍に注目です!!

お読みいただきありがとうございました。

下にも多くのコンテンツがございます。
ぜひご覧ください!
スポンサードリンク