吉岡秀隆の現在の仕事や活動は?声が良い?尾崎豊と親友だった⁉

吉岡秀隆

子役時代から長い芸歴を続け、定評のある吉岡秀隆さん。
その後内田有紀さんと結婚。離婚後もコツコツとお仕事されているようですが、恋愛事情と最近の様子についてまとめてみます。

吉岡秀隆

子役時代から演技力に定評のある吉岡さん。

あまり目立つ感じではありませんが、こんなに長い間作品に出続けている役者さんや、芸能界で生き残れる能力のある方って数少ないですよね。

吉岡秀隆

埼玉県に生まれた吉岡秀隆は、わずか5歳のときに劇団若草というところに入り、5歳でいきなりテレビ時代劇『大江戸捜査網』への出演が決まった。

今年で48歳になるので、43年間俳優人生を歩んできたことになります。
5歳の時に時代劇出演が決まるなんて、当時からよほどの演技力の持ち主だったのではないでしょうか。

1994年に主演した、映画『ラストソング』では同名の劇中歌を作詞作曲し、オリコン最高7位、売り上げは47万枚を記録するなど、歌唱力にも恵まれていることが窺えます。

演技だけではなく、歌唱力もあるなんてまさに芸能界が 天職と言えますね。

子役

北の国から

その後も「北の国から」「Dr.コトー診療所」、「ALWAYS三丁目の夕日」といった有名作品に数多く出演されており、サントリーのCM映画作品でも高い演技力が評価されています。

スポンサードリンク

1982年から2002年まで連続ドラマとスペシャルドラマにて構成され、21年もの長きにわたり愛され続けてきた国民的ドラマ『北の国から』に黒板純役で出演

子役時代から長期にわたり出演していたことで、遠足や運動会に参加できなかったことを残念に思っていたとのちに語ってます。

吉岡秀隆

また、「Dr.コトー診療所」の役作りについて、かなりの努力家という面がむき出しになりましたね。顔つきからして真面目そうな方ですので、やっぱりといった印象でした。

吉岡秀隆は、都会からやってきた医師・五島健助役を演じており、医者の役務めるにあたり、オペシーンが拙いものにならないよう、医療器具を自宅に持ち帰り自主練習をするなど、最終的には盲腸の手術くらいできるのではないかと周囲のスタッフに思わせるほど、完璧な技術を身につけたといわれています。

ここまで真面目に演技してもらえるからこそ見ごたえが出てくるのでしょう。

吉岡秀隆

その中でも特に、探偵金田一耕助シリーズの一つでありホラー・サスペンスの金字塔とも言われる作品、1977年に公開された「八つ墓村」では、映画初出演でありながら、かなりの存在感を放っていました。

1977年に、野村芳太郎監督の映画『八つ墓村』の主人公・寺田辰弥の少年時代役で映画デビュー後、『遙かなる山の呼び声』の武志役オーディションでその演技が山田洋次監督の目にとまり、不朽の名作『男はつらいよ』に寅次郎の甥・諏訪満男役でシリーズ第27作『浪花の恋の寅次郎』から最終作と特別篇までレギュラーとして出演します。

その確かな演技力は、監督をも魅了し次の仕事につながるというプロ感が素晴らしい仕事っぷりですね。

 

 

現在

結婚前ほどの仕事量ではありませんが、最近でもしっかりコンスタントにお仕事を受けられている様子。

吉岡秀隆

吉岡秀隆

吉岡秀隆のオフィシャルサイト
http://www.yoshiokahidetaka.com/

2017年の活動としては、NHK総合「朗読屋」、「富士ファミリー2017」や映画「追憶」へ出演。

日本アカデミー賞では、優秀助演男優賞を4度最優秀主演男優賞を2度受賞しましたが、やはり離婚の心象があったのでしょうか、最近の出演履歴をみてもあまり意欲的とは言えない感じがします。

声が魅力的?

吉岡秀隆さんは、若い頃は繊細で等身大の役が多く、自身も恥ずかしがりだったことから、テレビのバラエティ番組やトーク番組への出演は控えていたそうです。

スポンサードリンク
吉岡秀隆

吉岡秀隆

ラジオ出演

ラジオ番組には度々出演し、自身のスタジオジブリアニメ好きや失敗談など、自身のプライベートな話題を多く語っています。

口数が少ない人ほど、役に入ったりラジオ出演では思いっきり自分を出せるという方が多い気がしますね。ラジオ番組では、流暢に楽しく話されているようです。

結構特徴的な声をされていますし、ナレーションもされていることもありますよね。

再婚相手

内田有紀さんと離婚後、内田さんの方はいろんな男性との噂もありますが、吉岡さんはあまり浮いた話がなく、再婚は現在していない様子。

壇蜜と?!

ネット検索をすると「2015年に壇蜜とフライデー」されたと出てくるのですが、実際の内容については情報がなく・・・。

壇蜜

壇蜜

壇蜜さんを検索すると吉岡秀隆さんの名前が出てくるため、ネットでは壇蜜さんの現在の熱愛彼氏は吉岡秀隆さんでは?という噂が流れているようです。

2人の関係については熱愛中といった記事もなく、単なる噂にすぎないと思われます。

内田有紀と結婚

2002年12月「北の国から〜2002遺言〜」での共演をきっかけに内田有紀さんと結婚。
結婚を期に内田有紀さんは芸能界を引退。
とても仲の良い雰囲気でしたが、わずが3年後の2005年に離婚しています。

吉岡秀隆_内田有紀

結婚

離婚理由は?

あまりにも早すぎるこの展開に驚きの声も多数上がりましたよね。

結婚

内田有紀_吉岡秀隆

離婚理由は、吉岡秀隆さんと内田有紀さんの家庭観の違いだったそう。

吉岡さん側は「妻は家にいるもの」という信念をお持ちのようで・・・なんと、内田さんが友人と出かけるのもよく思わないほどの束縛っぷりだったとか。

仕事で家にいないことが多い吉岡さんとの生活の中で内田さんが孤独に耐えられなくなったという説もありますね。

内田有紀2006年から再び女優活動を再開させました。
結婚当初は仲良く買い物に出かける姿なども見られましたが、短い結婚生活の中で、
子供はもうけていなかったようです。

お子さんもいないので決断が早かったのではないでしょうか。
離婚する時は、内田さんが書置きをして出て行ってしまったという話もあり、よほど窮屈だった様子が伺えます。

 

尾崎豊と親友説

出会いは、吉岡さんが尾崎さんの曲を好きになりそれから友情が始まったそうです。

中学3年の時にアルバイト先でたまたま聴いた「シェリー」に彼は鳥肌が立った、と。それから唯一
テレビ出演になったフジテレビの「夜のヒットスタジオ」の楽屋に訪ねていったのが出会いだった。

尾崎豊

尾崎豊

お2人は真面目で情熱的な感じがしますから、共通の価値観を持っていそうですよね。

尾崎豊さんは当時のスタッフに「吉岡はいい。あいつはいい役者だ。あいつは気になる」と話していたそうです。
尾崎さんは吉岡クンを弟のように可愛がり、スタッフや友人に紹介する時に「俺の弟だ」と紹介するように。

1992年に26歳の若さで亡くなった尾崎豊さん
そこまで中が良かった兄弟分の訃報に吉岡秀隆さんもショックは大きかった思います。
吉岡秀隆さんは尾崎豊さんの葬儀にも参列していたそうです。

尾崎豊さんに捧げる曲

1994年に吉岡秀隆さんが出演した、映画『ラストソング』の主題歌は吉岡秀隆さんが兄と慕っていた尾崎豊さんに捧げた曲だったようなのです。

ラストソング

ラストソング

友人との死別や離婚といった悲しい経験を積んだ吉岡さん。
逆境を糧にしてますます味のある俳優さんへと成長してくれることでしょう!
早めに幸せを掴んでほしいとも思います!頑張ってください。応援しています!!

お読みいただきありがとうございました。

下にも多くのコンテンツがございます。
ぜひご覧ください!
スポンサードリンク