阿久悠の息子太郎は作曲家!現在は?結婚や大学は?病気?画像は?

今回は昭和を代表する作詞家の阿久悠さんの一人息子の深田太郎さんについて取り上げていきます。

息子・太郎はどんな人?

太郎さんは1965年に、阿久悠さんとその妻の深田雄子さんとの間に生まれました。

当時放送作家として多忙を極めた阿久悠さんは2から3ヵ月に一度家に帰るくらい。実質的には女手一つで太郎さんを育て上げた、母子家庭といってもいい状況だったそうです。

当時の阿久悠さんの多忙ぶりは尋常ではなかったようですから、実質的に母子家庭となってしまったのは仕方がないかもしれませんね。

↑幼少期の太郎さんの写真。可愛らしい髪型をしていますね笑

現在は?

1965年生まれとのことで、2018年現在は53歳になりますね。

太郎さんは現在、音楽家・作曲家として活動されているようです。

また、バンド活動などもしていたようで、ギタリストとしても活躍されていたようです。

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そして現在の太郎さんのお写真がこちら↑

どことなく阿久悠さんに似ていらっしゃいますよね。

どんな曲を作っている?

どんな曲を作られているのか気になったので調べてみました。

すると、ロックマンDASHの主題歌を作ったのが深田太郎さんだそうな…!

凄く面白いゲームで主題歌もめちゃくちゃ良い歌だな~と当時思っていたので、深田太郎さんが作曲したと知って感動してしまいました笑

ロックマンDASHというゲームを知らない方にもぜひ聴いてほしいです。それくらい良い曲です!

♪「あなたにしかできない事がある」という歌詞も好きです。

名曲ですね!

また、この他にも椎名へきるさんに「色褪せない瞬間」という楽曲を提供したりされています。

さらに、お父さんである阿久悠さんとコラボしたこともあるそうですよ!

深田太郎さんと阿久悠さんで親子コラボした楽曲は「おおらか」という曲だそうです。

作詞が阿久悠さんで、作曲が息子の深田太郎さんですね。

素晴らしい作曲家さんなので、個人的にもっとたくさんの人に知られてほしいです。

父が大物ゆえの苦労

そんな太郎さんですが、父親が偉大すぎるがゆえに苦労したことも多かったと言います。

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阿久悠さんは太郎さんが喜ぶと思って「ウルトラマンタロウ」の作詞を引き受けた事があるそうなのですが、父の思惑とは裏腹に、学校でからかわれることもあったようです。

僕は学校では、なるべく目立たないようにしていたんです。本能的に身を守っていたんでしょうね。大らかな時代だったんでいじめられるようなことはなかったのですが、僕が身に付けた処世術は、父が著名な分だけ、自分はなるべく目立たないということでした」

そんな太郎さんですが、父の阿久悠さんのことをこう語っています。

「神様のような存在でした」

この神様というのは良くも悪くも、という意味のようです。絶対的な存在ということですね。

「阿久悠の息子という生き方以外、僕は知らないわけですから」

う~ん、複雑な心境がうかがえるコメントですね。

 「僕にとって、父の存在は“神”である一方、“重荷”だったのもしれません。阿久悠の息子という立場からは、絶対に逃げることができませんから。でもどこかで『僕は父とは違う』と突っ張ることで、逃げようとしていたのかもしれない」

周りからも「あの阿久悠の息子だ」という風に見られる事も多かったと思います。

良い事もあったでしょうが、それ以上に気苦労は絶えなかったのかもしれませんね。

結婚は?

調べてみたところ、太郎さんは結婚はしておらず、独身のようです。

お子さんもいらっしゃらないようですね。

大学は?

大学は早稲田大学に通われていたようです。

ということは相当学業も優秀だったのでしょうね。

また、早稲田時代にはバンドを組んでいてCDを出したりしていたそうです。この頃から積極的に音楽活動をしていたようですね。

病気?

どうやら「阿久悠 息子 病気」というキーワードで多く検索されているようですが、深田太郎さんが病気だという情報は見つかりませんでした。

ちなみにこちらが2017年8月に24時間テレビドラマスペシャルとして「時代をつくった男~阿久悠物語~」が放送された当時の太郎さんのお写真です。↓

この時からまだ一年もたっていませんので、恐らく元気に活動されていると思われます。

お読みいただきありがとうございました。

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