松尾諭の出身高校は?結婚した嫁はどんな人?アコーディオンの実力は?

松尾 諭さんは、2007年のドラマ「SP」に主要キャストとして抜擢されて、知名度が大幅に上昇している俳優です。

ドラマや映画に出ているだけで存在感がある名わき役として活躍されています。

同じく俳優の田口浩正さんに似ているとのことでも話題になりましたね。

今回は松尾 諭さんについてまとめてみました。

プロフィール

松尾 諭(まつお さとる)

1975年12月7日

日本の俳優

兵庫県尼崎市出身

関西学院大学中退

身長176.5cm。

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血液型はAB型。

エフ・エム・ジー所属。

趣味は総合格闘技・アクション・ラグビー・絵を描くこと

大学中退後は産経新聞大阪本社整理部でアルバイトとして勤務されていたそうです。

3年次に大学を中退した後も勤務を継続し正社員を勧められるまでに至るも、役者の道を目指すため1998年に退職

2000年に俳優を目指して上京し、路上で拾った航空券を交番に届けたところ、落とし主が芸能プロダクションの社長だったことから事務所入りとなる。

たまたま自宅前の路上で拾った封筒入りの航空券を交番に届けたところ、落とし主が芸能プロダクションエフ・エム・ジーの社長(現・会長)であることがわかり、エフ・エム・ジーへの所属が決まったそうです。

実は松尾 諭さん、文春オンラインで「拾われた男」というタイトルで
自伝的エッセイを月イチ連載されています!

当時の2人の会話も記載されております。

「松尾諭」の画像検索結果

 

「関西の方ですか」

「はい、最近でてきたばかりです」

「何をしに出てこられたんですか」

「はい、役者になりたくて」

「私、プロダクションの社長をやっているんですよ」

「へえ」

 

当時の僕にはプロダクションの意味がよくわからず、
「へえ」としか応えられなかったが、彼女はFMGと言う芸能事務所の社長で、
そしてそこは僕が現在所属する事務所なのです。

その後、下積み時代に入るのですが同事務所の女優・井川遥の付き人も務めたそうです。

 

松尾 諭さんの出身高校は?

松尾 諭さんの出身高校について調べてみるとラグビーの強豪校、
県立の共学校の西宮南高校です。

松尾 諭さんの出身校は、兵庫県立の西宮南高校の普通科です。

高校時代はラグビー部に所属しており、チームは兵庫県大会のベスト4に入るほどの実力でした。

高校2年生の時に学校行事で舞台「青春デンデケデケデケ」を観たことで、役者を志すようになりました。

高校卒業後は、関西の名門私大の関西学院大学に進学します。

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高校の卒業時には役者を目指したものの、なり方がわからなかったことから、とりあえず同大に進学したとのこと。

 

松尾 諭さんの嫁は?

松尾 諭さんは2008年に結婚されています。

嫁は一般人の為、画像や名前などの情報はありませんが
元テレビ局のスタッフで、松尾さんが猛アタックしたとのこと!

また以下のようなエピソードがありました!

婚約時代に松尾諭は撮影で共演した女優に惚れてしまい、
撮影が終わって半月ぶりに嫁のもとに帰ったのちに
その女優のことを告げたとのこと。

その後とっても怒られてしまったのですが
「奥さんにの寝顔を見て、やっぱり奥さんが一番だと思った。」

ちなみに嫁は宮崎あおいさんに似ているとのことです!
お子さんはおられるということはわかりましたが性別や名前まではでてきませんでした。

松尾 諭さんのアコーディオンの実力は?

 

「松尾諭」の画像検索結果

松尾 諭さんはNHKの連続テレビ小説「わろてんか」で川上四郎を演じました。
四郎はアコーディオンが得意で音楽留学を夢見ている無声映画の伴奏楽士です。

松尾 諭さんは壊れたアコーディオンでの演奏を作品でされたのですが
かなりアコーディオンの練習をされたみたいですね。

以下は当時の松尾 諭さんのコメントです。

撮影に入る三週間前から大阪に入って練習しましたが、先生からは三週間では無理だと言われたので、かなり無謀な挑戦だったのです。

ですが、アコーディオンと漫才の練習をしながら、じわーっと現場になじむことはできました。

小学校のときにピアニカをやったくらいで、ピアノも弾けないし、
ギターもやったことがありません。

そんな僕が演じる四郎はプロの音楽家です。
指先を見ないでアコーディオンを弾かなくていけません。

僕の前に置かれたハードルは見上げるくらい高くて、
アコーディオンの練習では脳細胞が悲鳴を上げていました(笑)。

右手の指の動きを練習して、左手の動きを練習して、
両手ともできるようになったので、じゃあ今度は左右一緒にやってみようとすると、
これがまったくできない。

ただ、ただ、脳細胞が悲鳴を上げるだけです(笑)。

アコーディオンを演奏しながら、漫才もするというのは
想像以上に大変そうです。

松尾 諭さんのお話や、エピソードを聞いていると、正直で
飾らず、まっすぐな方ですね。

ある意味、役者さんっぽくないのですが、
役に入られると、まるで変わられるんですね。
それがまた魅力的に感じられました。

今後のご活躍が楽しみですね!

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