朝丘雪路の現在が悲惨でヤバイ?旦那との卒婚、老人性うつ病の症状とは

今回は元宝塚で、女優やタレントとしても活躍した朝丘雪路さんについてご紹介します。

朝丘雪路さんはそのおっとりとした天然なキャラクターで、バラエティ番組でも活躍されていましたね。

ただ、ここ最近はテレビでその姿を見ることはなくなりました。

朝丘雪路さんが現在どうしているのか、気になる方もいると思いますので、ご紹介します。

朝丘雪路の現在が悲惨?

2014年に芸能活動を休止

2014年、4月9日から13日まで夫・津川雅彦と娘・真由子との家族共演で行われた舞台『花や…蝶や…』への出演を最後に芸能活動を休止している。

朝丘雪路さんは2014年の舞台、「花や…蝶や…」を最後に芸能活動を休止されています。

活動を休止した原因ですが、認知症の発症が原因と言われていますね。

朝丘さんは舞台「花や…蝶や…」に出演していたのですが、その時には台本を覚えるのがかなり大変だったことを明かしていたのだそうです。

2014年の舞台「花や…蝶や…」のお稽古をしている時はすでに認知症が進行していたのかもしれませんね…

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あれほど朗らかで明るいイメージの彼女が自身でも
もうこれが最後ね”と周囲に漏らしていたそうだ。

どうやらご自身でも「この舞台で最後になる」と自覚されていたみたいですね。

その時のご本人の心境を考えると、なんとも心苦しいですね。

さらに、朝丘さんは他にもぼーっとしてうつむくことが多くなっていて、気力がないように感じてしまうことが多くなったのだそうです。

なので、周囲の人はそんな朝丘さんを心配していたのですが、認知症の疑いがあるのじゃないかと言われるようになったのだとか。

そうしたこともあって朝丘さんは病院で検査を受けたのですが、朝丘さんは老人性うつ病という診断を受けたのだそうです。

朝丘雪路の現在は?

現在、認知症だけでなく老人性うつ病も患っているという朝丘さん。

休養に入って表舞台から身を引いて、現在は娘の真由子が同居してつきっきりの介護状態だと言うが、その娘の事でさえ分からなくなってしまうこともあるらしい・・・

娘の真由子さんの事も分からなくなってしまうほど、症状は深刻なようですね…

となると芸能界復帰という可能性は、残念ながら低いかもしれません。

また、娘の真由子さんだけでなく、事務所のスタッフもつきっきりで朝丘さんの介護をされているようです。

追記:2018年4月27日、朝丘雪路さんが亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。

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旦那の津川雅彦とは卒婚状態?

朝丘さんと夫の津川さんは「卒婚」状態で、現在はほとんど会う事がないと言われています。

卒婚とは、籍は入れたまま他人のように別々に暮らすことを言います。

そんな状態ですから、津川さんが朝丘さんの介護をすることはないのだそうです。

現代は色々な夫婦の形がありますが、ちょっと寂しい話ですよね。

朝丘雪路の病気・老人性うつ病について

朝丘さんのご病気についてですが、認知症をご存知の方は多くても、老人性うつ病について知っている方は少ないかもれません。

老人性うつ病について調べてみましたので、簡単にご紹介します。

老人性うつ病とは

65歳以上の高齢者がかかるうつ病のことを老人性うつと呼びます。

老人性うつの人に見られる「1日中ボーッとしている」「なんとなく元気がない」という様子が、認知症の初期にも見られる症状であるため、認知症と勘違いされがちな点が厄介なところです。

うつ病は、早期に正しく治療をすれば治る病気なのですが、認知症との見分けが付きにくいため、周囲も本人も知らない間に悪化してしまうことがあります。

「なんとなく様子がおかしいな」と思ったら、安易に認知症と決めつけず、老人性うつの可能性を疑ってみましょう。

老人性うつ病は、初期症状が認知症と似ているため、認知症と勘違いされやすいようです。

老人性うつ病の場合、早期治療で治る可能性が高いとのことなので、しっかりと見分けられるようにしておきたいところですね。

老人性うつ病の症状は?

老人性うつの人は、「頭痛やめまい」「食欲不振」「肩こり」「吐き気」「耳鳴り」「しびれ」などの身体的な不調を頻繁に訴えてくるようになります。

それ以外にも、「不安や焦燥感を訴える」「落ち着きがなくなる」「趣味やそれまで好きだったことに対して興味を示さなくなる」「出不精になる」などの症状が見られます。

素人目線から見ると、下の「落ち着きがなくなる」「趣味などに興味を示さなくなる」などの症例は認知症と勘違いしてしまいそうですよね。

上の症状にある身体的な不調で見分けることが重要になってくるのかもしれません。

老人性うつ病の原因は?

老人性うつは、仕事上のストレスに起因するというよりは、自身の退職や子供の独立といった「環境的要因」と、配偶者との死別、老化に伴う精神的・肉体的な衰えなどに代表される「心理的要因」の2つが主な原因となり発症することが多いといわれます。

私の祖父も、以前は仕事人間で、定年退職した途端に人が変わったようになってしまった事があります。

今考えてみると、祖父も老人性うつ病だったのだろうか…

何か心にぽっかり穴が開いてしまった時に、老人性うつ病にかかってしまいやすいのかもしれませんね。

また、配偶者との死別による心の変化も、ご高齢の方なら経験することですので注意が必要ですね。

心の拠り所を一つに絞らず、老後も色々な事に興味を持つことが大事なのかもしれません。

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