丸岡いずみはうつだった?症状は?原因は?どうやって克服した?現在は?

今回は元日テレキャスターの丸岡いずみさんについてご紹介します。

丸岡さんといえば、「ミヤネ屋」や「news every」に出演されていたことでおなじみですよね。

旦那さんは映画評論家の有村昆さんです。

そんな丸岡さんですが、自身がうつ病であったことを告白しています。

今回は丸岡さんがうつになった原因、症状、克服などについて調べてみましたので、ご紹介します。

丸岡いずみがうつになった原因は?

丸岡さんがうつになった原因について、上司のプレッシャー?などさまざまな憶測が飛んでいますが、東日本大震災の現地取材が大きな原因になったようです。

東日本大震災がうつのきっかけになった

巷では「丸岡いずみは東日本大震災でうつになった」と言われていますが、どうやら震災がうつを発症するきっかけになった事は間違いないようです。

テレビ局関係者はこう証言する。
「“震災うつ”だったようなんです。丸岡さんは3月11日の震災直後から被災地入りしていました。

当時は、泊まるホテルを選べるような状況ではありません。

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丸岡さんは水も出ない安ホテルに宿泊し、お風呂にもはいれず、下着も替えられない状況だったんです。

それでも不満ひとついわずに取材していました

震災当時、丸岡さんは現地取材をされていたそうです。

とても過酷な現場だったようですね…

震災で亡くなられた方の遺体も多く見てこられたようで、そういったショックも大きかったようです。

不満を口にしなかったという丸岡さんですが、だからこそストレスをため込んでしまったのでしょうね。

また、丸岡さんは仕事に対して手を抜かず、常に全力投球する性格のようで、そんな性格も災いしてしまったのかもしれません…

頑張りすぎてしまう人ほどうつ病にかかりやすいとも言われていますからね。

丸岡いずみのうつの症状

被災地の悲惨な状況をリポートしていくうちに心のバランスがとれなくなって、食べられなくなり、眠れなくなり……。それが2週間続いて、内科へ行きました

まず食欲の減衰と不眠症状に悩まされたようです。

この時、ひどい下痢などの症状もあったといいます。

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しかし、丸岡さんは「そのうちなんとかなる」と考え、対策をしなかったようです。

すると症状は悪化し、とうとう「山」や「川」などの簡単な漢字もふりがなをふらなければ読めない状態になってしまったそうです。

その時に初めてしばらく仕事を休む事を決意し、故郷の徳島に帰ったといいます。

もしも早めの対策をしていたら状況は変わっていたかもしれませんね…

今でこそ「うつ」という病気は世間に理解されるようになってきましたが、まだまだ偏見の目があるのも事実。

それで誰にも相談できずにいる人も多いと思うんですよね。

そんな状況が変わって、「うつかもしれない」と気軽に周りに言えるような世の中になってほしいものです。

丸岡いずみはどうやってうつを治した?

適切な治療や、薬の服用、信頼できる家族や現在のご主人のサポートもあり、快方に向かう。

丸岡さんのうつが快方に向かい始めたのは、母親や夫である有村昆さんの存在が大きかったようです。

有村さんは少しでも丸岡さんの助けになろうと、うつに関する本をたくさん購入されていたようです。

そういった周りのサポートが、うつを治療するためには不可欠なのかもしれませんね。

また、「信頼できる先生に出会えた事」も大きかったと発言されています。

丸岡いずみの現在は?

丸岡さんは現在ニュースキャスターなどの仕事はしておらず、主婦としての生活を大事にされているようです。

ただ、タレントとして、テレビ番組へのゲスト出演などは今でもされているみたいです。

本の出版も

丸岡さんは自信の経験を踏まえて本を出版されています。


仕事休んでうつ地獄に行ってきた

丸岡さんは現在うつに苦しんでいる方に向けてこんな発言をされています。

「うつの最中は、もう治らないんじゃないか、一生このままじゃないかと思いがちです。

でも、信頼できる先生に出会って、きちんとした処方をしてもらって、休養をとれば、必ずよくなる。

長くかかったとしても、今の状態よりも、必ずよくなると信じて治療してほしいと思います」

決して無理をすることなく、自分を甘やかしてあげることも時には重要なのかもしれませんね。

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