柴田理恵の昔や成人式の画像は?自宅は?高学歴なの?性格は?

今回はタレントの柴田理恵(しばた りえ)さんについてみていきましょう。

柴田理恵について!

劇団東京ヴォードヴィルショーを経て、現在はWAHAHA本舗に所属する女優でタレントの柴田理恵さん。

WAHAHA本舗の看板女優として舞台に立ち続け、映画やテレビドラマ、バラエティ番組にも活躍の幅を広げていきます。

そんな柴田理恵さんの昔の画像や生い立ちについて調べてみました。

昔や成人式の画像は?

柴田理恵とさんといえば、昔の写真が公開される度にかなり面白いと話題になっています。

よく引き合いに出されるのが、柴田理恵さんと母親とのそっくり写真。

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「2人ともメガネで、どちらが母でどちらが娘なのかわからないほど似ているんです。また柴田は、高校生のとき、顔がパンパンで、しかもサングラス姿の写真や、20歳の時に撮った着物姿の白黒写真も有名です。バナナマン日村勇紀と、その母親も、なかなかテレビではお目にかかれないのでレアですが、面長で垂れ目のところは母親そっくりですよ」

やはりタレントになる人は、昔の写真も面白くなければならないのかもしれませんね。

これからお笑い芸人をめざす人は、学生時代からできるだけおもしろ写真を撮っておいたほうが良いかもしれません(笑)

自宅は?

28歳の時に、学生時代の同級生だったWAHAHA本舗の舞台監督と結婚した柴田理恵さん。

劇場に観客を入れて「公開結婚式」を執り行い話題になりました。
婚姻に際しては、夫側が柴田家に婿入りしたため、結婚後も柴田さんの姓は変わっておらず、夫婦間にお子さんはいません。

柴田理恵さんは36年来の親友である久本さんのために、自宅に専用部屋を作ったことを明かしました。

久本の老後を心配して設けたという専用部屋の間取りは、四畳半の窓なしというややさみしいもの。
建築法の兼ね合いで簡素な作りとなったそうだが、報道陣から「孤独死を避けるために?」との質問が飛ぶと、久本は「直球で来たねー。まぁ、そういうことだよね」と笑い飛ばしながら「でも、そんな牢獄みたいなタコ部屋で死ぬのはイヤ!その気持ちはとってもありがたかったけど、絶対、結婚してやろうと思いました」と力を込めた。

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一方の柴田は「本当に、1回もその部屋に泊まりに来ないの」と嘆きながらも「若い時に私が風邪で寝込んだら、家に来てくれて、お金もそんなにないのにいろんな具が入ったうす味の雑炊を作ってくれたことがありましたよ。もうこんな歳だけど、お互いに長生きしようね」としみじみ。
「私が不安な時は、久本がいつも励ましてくれる。ケンカをすることもあるけど、やっぱり大切な親友ですね」とかみしめるように語っていた。

2人の友情を再確認できた、感動的なエピソードですね!

高学歴なの?

富山県婦負郡八尾町出身の柴田理恵さん。

富山県立八尾高等学校を卒業後、明治大学文学部演劇学科に進学します。

大学卒業後は劇団東京ヴォードヴィルショーに入団するも、1984年に脱退し、佐藤正宏さんや久本雅美さんらとともにWAHAHA本舗を旗揚げします。

以降、WAHAHA本舗の看板女優となりました。

柴田理恵さんの実家は、江戸時代から連綿と続いてきた老舗旅館なんだとか。

なんでも、江戸幕府の最後の将軍、徳川慶喜が隠居後に宿泊していたとされる「宮田旅館」。

この旅館は柴田理恵さんが有名になる前から、富山の老舗旅館として知られていたそうで、固定客が多いそうです。

おわら風の盆のお祭りが見られる特等席の旅館としても有名になりました。

そこまで由緒正しき実家であれば、婿を取るのもうなずけますね。

性格は?

明るいお母さんキャラで周りを和ませてくれる柴田理恵さん。

よくいる近所のおばちゃんのような人柄で人気を集め、常に存在感を醸し出す柴田理恵さんですが、非常に涙もろい性格だそうです。

理由としては、様々ですが、一つは過去に患った病気が原因とされています。

2005年5月に東京都内の総合病院で子宮動脈塞栓術を受けたが、2泊3日で退院し、すぐにテレビドラマの撮影に参加した。その後、筋腫は徐々に縮小し、子宮は2年で治療前の4分の1の大きさになったという。

このように大きな手術をうけたせいか、感情移入しやすく、涙もろい性格になったそうです。

女の友情を描いた映画『マイ・ベスト・フレンド』のトークイベントに登壇。
トニ・コレット&ドリュー・バリモアを主演の迎えた本作。性格や好みは違えど、なぜか子どもの頃に出会って以来、友情を築いてきた2人の女性が、結婚や乳がん、乳房切除手術、不妊治療の末の妊娠など、様々な人生のステージに向き合い、支え合い生きていくさまを描き出す。

この日の試写会は「泣いてはいけない」と銘打って行われていたはずだが、久本さんは「ズルズルピーピーでした…」と大号泣したと明かし、柴田さんに至っては、映画開始15分で泣き始め、さらにこのトーク中も思い出して涙をぬぐうほど!
劇団で出会って以来、36年にわたって女の友情を紡いできた2人の心をガッチリと鷲づかみにしたよう。

年齢と共に涙もろくなるといいますが、柴田さんの場合はかなりの涙もろさですね。

この辺で柴田理恵さんの紹介は終わりです。

お読みいただきありがとうございました。

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