本谷有希子の性格は?結婚相手は?出身地や学歴、中学大学は?

今回はの小説家・本谷有希子(もとや ゆきこ)さんについてみていきましょう。

本谷有希子について!

2015年下半期に、「異類婚姻譚」で芥川賞を受賞したの本谷有希子さん。

一見して女優やタレントと想えそうなほどの美人で、同世代の芥川賞作家である川上未映子さんと並び美人小説家とも言われています。

芥川賞にノミネートされた経験は過去に3度あり、これまでにも「生きてるだけで、愛。」「あの子の考えることは変」「ぬるい毒」が候補作にあがってきました。

女優や劇作家、演出家、声優としても活躍し、俳優や監督を目指す人が通う専門学校のENBUゼミナール演劇科に入学し、舞台女優としてキャリアをスタートさせました。

そんな本谷有希子さんの私生活について調べてみたいと思います!

性格は?

本谷有希子さんではよくネット上で、「性格が悪そう」「タメ口」などと批判されているようです。

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本谷有希子さんは初対面だったとしても基本敬語を使わない方で、タメ口で会話することが気になるという方が多いようですね。

毎週出演している「セブンルール」でも、他の出演者の方が敬語で話しているにも関わらず、本谷有希子さんはタメ口という印象を受けます。

良い意味でフランクなのかもしれませんが、視聴者としてはやはりちょっと不自然なんでしょうね。

・本谷有希子のタメ口少々むかつく。
・レオなるど聴こうとしてラジオつけたら何かの試合を放送していて、今日が文化の日だった事を思い出し、J-waveに回したら大倉部長はいいんだけど、本谷有希子のタメ口が聞いててイライラしてきたので、結局ネットラジオでベルリンのラジオ局聞くことにする
・本谷有希子、芸風なのはわかるけどなんか聴きにくい。タメ口でも耳に心地がいいのと悪いのがあって彼女は後者。アイドル声だから特別悪目立ちするのかも、残念ながらこれはマイナスに映るな。砕けた口調でも聴きやすいのは大宮エリーくらい。大倉さんがさらにいい人に感じる。笑

しかしさっぱりとした性格のようですし、若い頃からタメ口キャラを貫かれているようなので、芥川賞を取って全国ネットのレギュラーになったからといってブレない!というのはある意味立派なのではないでしょうか。

結婚相手は?

本谷有希子さんは透明感あふれる美人で、さぞかしモテるのでしょう・・・と思いきや、実はすでに結婚しています。

結婚相手は、詩人として活躍する御徒町凧(おかちまちかいと)さんです。

実は御徒町凧さんは、歌手の森山直太朗さんの成城学園高等学校時代の先輩にあたり、森山直太朗さんの楽曲の作詞共作者でもあります。

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森山直太朗の代表曲である「さくら」「生きとし生ける物へ」といった曲にもすべて参加している御徒町凧。
2005年以降は作曲も共同で行っているようで、作曲者のクレジットにも御徒町凧の名が並んでいます。

2013年に御徒町凧さんと結婚した本谷有希子さんは、2015年に娘を出産しました。

芥川賞受賞作「異類婚姻譚」は妊娠中に執筆を開始し、出産直前まで手直しをしていたというから驚きです。

芥川賞の受賞のしらせは、生後3カ月となった娘とともに自宅で受けたと言い、慌てて受賞会見へ向かったため、左右ばらばらの靴下を履いて登場したことも話題になりました。

育児には「3歳までは子どもと全力で向きあおう」という目標のもとに挑んでいる本谷有希子さん。

仕事で多忙な夫の御徒町凧さんにも「3歳までは死んでもいいから一緒に遊んで」と頼み、本谷流の育児生活を達成すべく、夫婦ともども頑張っていると語っています。

その一方で旦那さんは、なぜか「ダメ夫」との噂があります。

旦那である御徒町凧さんは、本名を菅原径さんといって、詩人や作詞家としても活動しているマルチな才能を持つ方です。

ファンの間からは有名な方ですが、一般的には本谷有希子さんの方が有名なので、ダメ夫と言われることが多いようです。

ただ御徒町凧さん自身はダメ夫と言われても全く気にしていないようで、詩を書いたりバンド活動をしたり、声優や映像制作をするという忙しい毎日を送っています。

出身地や学歴、中学大学は?

石川県白山市出身の本谷有希子さん。地元の石川県立金沢錦丘高等学校を卒業後、上京して舞台を中心に女優活動を始めます。

高校生のときに演劇部に所属してから演技の魅力に取りつかれ、演技の才能があったのか、その後は声優としてもデビューし、 2000年には本谷有希子さんが主催となる「劇団、本谷有希子」を創立させます。

劇団では女優としてだけでなく劇作家や演出家も行い、2年後には小説家としてもデビューを果たします。

小説家としてデビューしたきっかけは、出版社に応募したのではなく、インターネットで公開していたところ、それを読んだ編集者が本を出版してみないかと誘ったことがきっかけでした。

作品は名誉ある文学賞の候補になり、2006年には文芸世界でも高い評価を得られる芥川賞候補となります。

そして2016年に見事「異類婚姻譚」が芥川賞を受賞しました。

この辺で本谷有希子さんの紹介は終わりです。

お読みいただきありがとうございました。

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