真矢ミキの結婚式や夫は?旦那の年齢は?ビビットの失言って?

今回は女優の真矢ミキさんについてみていきましょう。

真矢ミキについて!

真矢ミキさんといえば元宝塚花組トップスターで、これまでに「ガリレオ」「ザ・クイズショウ」などのドラマに出演されてきた女優さんですね。

宝塚時代は長髪のヘアスタイルやナチュラルな舞台メイク、独特の着こなしや、退団直前につんく♂プロデュースによる日本武道館でのソロコンサートの開催、篠山紀信撮影による写真集の出版など、宝塚に新しい風を積極的に吹きこみ、「ヅカの革命児」とまで言われました。

真矢ミキさんは昔も今も非常に活躍されている女優の方ですが、気になるその結婚相手について調べてみました。

結婚式や夫は?

2008年7月1日にブログでバレエダンサーの西島千博さんと結婚することを発表した真矢ミキさん。

同年12月22日に入籍していたことが明らかになり、2009年4月4日、明治神宮で挙式をあげました。

2人の馴れ初めは、2002年の「スターダストin上海」という舞台で共演したことがきっかけです。

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最初はただの友人関係でしたが、西島千博さんから交際を申し込んだことがきっかけで、恋人同士になったみたいです。

西島千博さんはプロポーズのとき、大きなブルガリの指輪を渡してプロポーズしたそうですね。

ちなみに、真矢ミキさんはプロポーズの言葉を聞き逃してしまったようで、

「指輪を見て、視覚までおかしくなったのかなと思ったし、何かドラマのワンシーンを撮影している感覚になりました」

と言っていました。

夫婦共演!

2008年の結婚後、初となる夫婦舞台共演の音楽劇『ドラマティック古事記~神々の愛の物語~』への出演が決まった真矢ミキさんと西島千博さん。

「古事記」をベースに神話絵画、オーケストラ、歌、舞踊などの融合で「神々の愛の物語」を描いた同作で真矢がイザナミを、西島がイザナキを演じ、日本最古の恋を演じる。
夫婦で会見に臨み「(西島が隣にいるから)家のダイニングにも感じる」と笑顔をみせた真矢は「神様であっても嫉妬、失望をした。愛憎ってこんな昔からあったんだというところを出せていけたら。家は平和でありたいと思っておりますけれども」と冗談を交えながら気合十分。

西島千博さんが出演に加え、演出など裏方にも徹する今作。

個人的な演技指導は「まだ」と明かしつつ、「これから厳しく教えを乞うことになると思います、家ではどうなるかわかりませんけれど、頑張ります」とはにかんでいた真矢ミキさんでした。

西島千博さんは、

「基本的にプライベートで仕事の話をしない。でも今回に関しては結婚してから舞台に初めて話すことはあると思う。自然体で表現できることが一番伝わりやすいのかなと。あまり作り込みすぎず、それぞれの持ってる男性像、女性像を表現できれば自然な形でのイザナキ、イザナミが生まれるのかな」

と語っています。仕事もプライベートをお互いを高め合える素敵な関係ですね!

旦那の年齢は?

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1971年10月21日うまれの西島千博さんは、現在47歳。真矢ミキさんが1964年1月31日産まれの54歳なので、7歳年上の姉さん女房ということになりますね。

西島千博さんは3歳から地元のスクールでバレエを始め、宮崎日本大学高等学校卒業後にパリへ留学した経歴をもっています。

1991年にフランスカルポー賞国際バレエコンクールで1位を受賞し、ヨーロッパで100回を超える舞台に出演するなど国際的に活躍してきました。

1994年の帰国後は、スターダンサーズバレエ団のプリンシパルとして2005年まで在籍し、注目されたきっかけは、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」への出演だったとか。

現在はバレエダンサーとしてはもちろん、振付家や講師、企画構成演出家など幅広く活躍している方です。

実家?

西島千博さんの祖母である伊達小夜子さんは、日本でバレエが広まっていなかった頃にバレエスクールを開講したという、バレエ界の先駆者ともいえる方です。

西島千博さんも3歳の時より伊達バレエスクールでバレエを学んでいますが、祖母はちょうどこの頃に亡くなっており、2代目主宰者の母親から習ったそうですよ。
2017年で創立70周年を迎え、宮崎県内に3ヶ所の教室がある規模のようです。一方で父親は社交ダンスの先生です。
西島数博さんは幼い頃、タンゴやワルツの流れる父親の教室でも踊っていたそうです。

この家庭環境が、現在の幅広い活動に繋がっているのかもしれませんね!

ビビットの失言って?

真矢ミキさんが、2015年3月30日から司会を務めている情報番組「白熱ライブ ビビット」。

TOKIOの国分太一さんとタッグを組んでいますが、真矢ミキさんさんの発言がたびたび物議をかもしてしまいます。

9月11日にTOKIOの国分太一が元TBS社員との結婚を発表。
これを受けて、朝の情報番組「ビビット」(TBS系)で国分とタッグを組む真矢ミキが、結婚相手について「どなたに聞いても素晴らしい方だって」「太一さんよりもしっかりした方」などと評判を明かしたが、「当たり障りのないコメント」「世間知らずで有名な国分太一より嫁が“しっかりしている”のは当たり前」など、相変わらずの薄すぎるコメントにあきれる声が続出している。

「今年4月から『ビビット』で司会に初挑戦している真矢ですが、放送開始から半年あまりが経過した今でも“番組中にしゃべらない”ことで話題になっています。本人としてはフリートークで“失言があったらたいへん”という思いがあるようですが、すでにそれ以前の問題。簡単な進行ですらカンペがあっても間違えてますからね。サバサバした芸風から歯に衣着せぬコメントを期待されての起用だったのでしょうが、あきらかにミスキャストだという意見が多数を占めています」(週刊誌記者)

実際に、かつてあの高畑裕太さんが逮捕された際、会見を開いた高畑淳子さんのことを「被害者の母」と言ってしまい、失言だとされていました。

失言を恐れてしゃべらない、というのは情報番組として意味のない気がしますね。

この辺で真矢ミキさんの紹介は終わりです。

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