田中邦衛に息子は?娘はNHKアナウンサー!自宅は磯子区?

田中

近頃、メディアで見かけなくなった田中邦衛さん。
年齢的に引退?と思われている方も少なくないでしょう。最近では、「老人ホームから自宅に戻った」というニュースもあり、復帰の可能性やお子さんの情報についてもまとめてみました。

田中邦衛

田中邦衛

田中邦衛

以前は、「ひとつ屋根の下」「踊る大捜査線」などのヒット作に多く出演し、中でも「北の国から」では長期にわたって日本人の家族愛を表現。
日本を代表する演技派俳優として知られ、海外のファンも多いようです。

北の国から

北の国から

「北の国から」で演じた模範的な父親役のセリフを多くの芸人さんがまねしたり、社会現象にもなるほどの視聴率を誇っていました。

高倉健_田中邦衛

高倉健_田中邦衛

若い頃には高倉健と共演したり、その世代の中では一番長生きされている俳優さんですね。

リハビリ生活?

何年か前に病気で入院という報道もありましたが現在の状況はというと、「車椅子のときもあれば歩けるときもある」、「自宅の玄関には車椅子用のスロープが設置」ということで心配ですね。

田中邦衛

田中邦衛

現在は、介護付き有料老人ホームと自宅を行ったり来たりしている生活のようで、どうしてこのような状態になってしまったのでしょうか。

病気で入院

以前に田中さんは高熱を出し2週間入院されたそうで、その際にご高齢だったこともあり寝たきりの状態になってしまい、足腰が悪化歩行に支障が出たという経緯だそうです。

妻の康子さんはインタビューで

夫は足の状態が良くなれば再び自宅に戻れると信じ、「もう一度家族の元に帰る」との強い決意を胸に、懸命のリハビリ生活を送っています。

と、語っていますが仕事復帰の時期などについては見通しができない様子。
次女は「そっとしておいてほしい」とだけコメント。

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田中邦衛

田中邦衛

2013年の取材で本人が「セリフ覚えが悪い、体力的に厳しい」と発言したことや、2015年、「北の国から」のプロデューサーのお葬式を欠席されたことから死去説も浮かびましたが、まだご健在です。

2010年公開の映画『最後の忠臣蔵』に出演してから、俳優として出演されていないので、8年間のブランクということになりますね。

『週刊女性』は田中が直面している厳しい状況を伝えた。
長ゼリフが覚えられないことを理由に仕事のオファーを断り
「俺、もう引退したんだ」と話していたという証言があったのだ。

歩行もままならないのでは、まだ厳しい状況でしょうしご本人も復帰の意志はないのでしょうか。

「体調はあまりよくないと聞いていますよ。認知症の症状も出ているという話です。年齢も年齢ですので、以前と同じように元気になるとは考えにくいでしょう。

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本当に施設を出る場合でも、それが必ずしも回復したとは限りません。最後に住み慣れた自宅に戻りたいという人もいます。そうでなければいいのですが……」(テレビ局関係者)

周囲に住む住民も同じような証言をしているそうで、復帰というハードルはかなり高い目標になってしまいそうですね。

娘さんは?

体調不安が報道された時に注目を浴びたのがお子さんの現状でした。

田中淳子

田中淳子

なんとNHKシドニー支局の支局長を経て、今ではワシントンの支局長
その経歴がすごいんです。

長女はアナウンサー

田中邦衛さんには、2人の娘さんがいて長女田中淳子さん
上智大学外国語学部英語学科を卒業され、現在は54歳。

卒業後にNHK静岡支局に2年間勤務。
東京支部に移ることなく、飛び級的な感じで海外特派員となります。

その16年後の2006年にはNHK初の女性海外支局長としてシドニーの支局長に!
さらに2013年ワシントン支局長に抜擢。

田中邦衛さんのお父様も学校の先生を務めていたということで、優秀なお家柄なのでしょう。
「北の国から」で演じた父親役同様、愛こめて子育てされた結果なのかもしれませんね。

次女

次女の名前は、「千恵子さん」ですがそれ以外の情報あまり公開されていないようでした。

妻の康子さんと共に老人ホームで毎日何時間をお世話をされていたようです。
どうやらお母さんの康子さんのご近所に住んでいて、父親の看病をされているようです。

長女はキャリウーマンとして成功されていて、次女は父親思いの優しい方に育ってドラマの中だけでなく、模範的なご家族ですね。

息子は?

田中邦衛さんのお子さんは全員女性で、息子さんはいないようです。

ただ、長女の田中淳子には息子さんが一人いるようです。

初の男の子ということで、おじいちゃんとしてとても可愛がっておられるのではないでしょうか。

自宅はどこ?

神奈川県横浜市の磯子区にあるようです。

近くのバッティングセンターのホームラン賞に田中邦衛さんの名前があり、
結構頻繁にこられていたのだとか。
磯子駅で京浜東北線(根岸線)を利用する際は、横浜駅側から乗る姿も目撃されています。

上中里の杉田バッティングセンターへよく通っていたそうですよ。

復帰は?

以前は、健康のために横浜の自宅近辺を散歩する姿が頻繁に見かけられていましたが入居後は自宅に戻ることが少なくなり妻と次女が施設に通っていた様子。

施設での闘病生活2年が過ぎた頃、自宅にスロープが設置され、頻繁に帰ってくるようになったそう。

「田中さんは自宅に戻る頻度が増えているんです。リハビリの成果が出て自力で歩くことができるようになったこともあって、田中さんにとっては感動の帰宅でしょうね。施設ではなく自宅でも車椅子の生活が日常的に送れるようになれば、次は役者復帰。」

私としても、是非「北の国から」の続編を懇願したいです!ご家族一丸となって、無理なく頑張ってほしいです。

お読みいただきありがとうございました。

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