洞口依子の現在は?がんの状態は?夫はどんな人?

今回は洞口依子さんの現在についてご紹介します!

現在は?

ドラマ「愛という名のもとに」などでもお馴染みの女優洞口依子さん。最近はテレビで見る機会が少なくなってしまいましたが、現在は何をしているのでしょうか?

洞口依子さんの現在は、女優として活躍しています。近況としては2017年、日本公開のマーティン・スコセッシ監督の映画「沈黙-サイレンス-」にも出演し、ハリウッドデビューも果たしています。

地上波ではなかなか見る機会が少ないものの、2017年にはハリウッド女優として活躍されていたのです!50代となった現在も女優業も成功しており、良い流れに乗っているようですね。

そんな洞口依子さんといえば一時期闘病生活をされていたことが記憶に新しいかもしれません。現在は病気の方は大丈夫なのでしょうか?

がんの状態は?

子宮頸がんを発症していることが分かったのは、2004年、38歳の時のこと。検診した時には、すでに病状がかなり進行していた洞口依子は、子宮と卵巣の全摘手術を受けることに。

洞口依子さんは38歳の頃に子宮頚がんを発症されていることがわかりました。幸い数年間の闘病生活の末に、女優業を復活させることができています。

結論から言うと、現在は健康で自身の体験を綴った著書を出版したり、ギターでのライブセッションを行って同じ病気の方に向けてエールを送ると言う活動をされています。

洞口依子は、2004年に子宮頸がんの告知を受け、子宮・卵巣・骨盤内のリンパ節・靭帯・膣の一部を全て摘出するという大手術を受けましたが、本当の苦しみは退院後にやってきました。

 

実は退院後に、卵巣を摘出したことでホルモンバランスが乱れ更年期障害を引き起こしてしまったのです。その疲れを食事に発散してしまい、MAXで70kgまで増加したこともありました。

ですがこのままだと女優として復帰することができないと思ったようで、1日1食ダイエットを行いました。過酷なダイエットの末に20kgもの減量に成功し、晴れて復帰することができたのです!

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夫は?

洞口依子さんの子宮頚がんでの闘病生活を支えたのは夫でした。いったいどのような方なのでしょうか?

洞口依子さんは、1997年にNHKのディレクターと結婚しました。

夫の画像は一般人ということもあって、出回っておらず名前に関しても不明です。

そして2人の間に子供はいません。というのも、洞口依子さんの子宮頚がんにより、子供を産むことができなくなったためです。洞口依子さん自身この事に関して夫との離婚も考えたようです。ですが、夫は離婚に応じることもなく子供が生めなくても良いといい、闘病生活を支えていきました。

手術も決断が必要でした。やっぱり、卵巣を取ることにためらいがあって。女優が“女”であることにこだわる職業だってこともあるかもしれないけど、傷も残るし、成功する約束もない。

38歳でそんな選択を迫られて、放射線治療にしようかとか、いろいろ悩みました。

そんなとき、夫の存在が支えになりましたね。思いのすべてをはき出せたし。今後、子供が産めないことも、あらゆる困難にも、すべて立ち向かおうと言ってくれました。

「いつか彼の子供を産みたい」と思っていたました。ですが、そんなな時に洞口依子さんの夫がこのような決断をしたために、良い支えとなってくれたのでしょう。

ちょうど更年期と重なったこともあり、鬱と不安障害に陥ってしまい、一時は自殺も考えたという洞口依子。夫に罵声を上げることもあったことから、「このままでは夫婦生活も破綻する」と、洞口依子は離婚も考えましたが、夫は笑顔で支え続けます。

そして夫婦で考えた結果、闘病生活においては大好きな沖縄での生活が欠かせなかったようです。

2人で海にはあって水平線を眺めている中で、気持ちも穏やかになりました。そんな夫婦で支えあいながらの闘病生活の末に、無事完治し女優として復帰する事ができたのでしょう。

これだけ見ていると夫のとても温厚で、洞口依子さん思いは一面が見られますよね。

今後も洞口依子さんの元気に女優をしている姿が見られることを楽しみにしましょう。

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