阿部祐二の若い頃が男前?子供は何人?自宅は千葉県?嫁は?

常に真剣過ぎるレポートが面白くて、ついつい見てしまうレポートがたまらないと評判の阿部祐二さんプライベートやご家族についてはあまり知られていませんよね。ちょっと気になるところ!ということでまとめてみます。

阿部祐二さん、かなりのイケメンだった!!

今年で60歳の阿部祐二さん。今は「スッキリ」のリポーターとして有名です。
若い頃はかなり男前だったということで調べてみると・・・。

整いすぎです!これで身長が185cmですから当時はモテモテだったのでしょうね!!!
ハーフという噂もありますが、生粋の日本人だそうですよ。

当時は、雑誌「POPEYE」や、ドラマ「婦警さんは魔女」で俳優として活躍していらっしゃいました。

若い頃は、モデルとして活動。
また、大学在学中から36歳まで、プロの家庭教師をしていたのです。
教え子は、何人も有名校へ進学させています。
29歳の時には、家庭教師を派遣する有限会社を自ら設立

人に教える才能があったのでしょうね。リポートのわかり易さからも能力が伺えます。

高田馬場のトレーニングセンターで、藤岡弘さんにスカウトされたことをきっかけに芸能界入りしたそうですが、塾の講師などでも十分に成功できたのかもしれませんね。

最近のインタビューで、面白い記事を見つけましたよw
体のメンテナンスについて問われた阿部さんですが、その回答がさすがです。

見た目のためじゃなく「己のエンジンをかけるため」です。僕は毎日戦っているんです。
朝起きた瞬間からが戦いです。昨日より少しでも前進しなければならない。
より価値のある情報を、リポーターとして届けなければならない。
そのためには「お前、今日もやれんのか」と己に問いかけ、そしてエンジンをかける必要がある。そのためには血流をよくしなければならない。
だから、朝の運動は何があっても12年間、休んだことがありません。

このようにかなりの努力家で、仕事に対しても妥協しないタイプ。

今でも睡眠時間を削ってフランス語などの勉強を怠らないのは、「通訳を介したインタビューなんてありえない!!」という考えからだそうです(汗)
同じ考えのリポーターがもっと増えてくれたら嬉しいのに。

そんな硬派な阿部さんが、東日本大震災当日に事故に遭い、リポート出来なかった事を今でも後悔しているそうで、、

2011年3月11日、未明にタクシーで帰宅途中、千葉県浦安市内の交差点で乗っていたタクシーが乗用車と衝突。この事故で第二頚椎骨折などの重傷を追い、同県内の病院に入院
その後に東日本大震災が発生したため、リポートができない状態でした。

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こんな出来事も阿部さんの信念を持ってすれば、リポーターを続ける糧になるのでしょう。

子供は?何人?

お子さんはお1人、娘さんがいるようです。

その娘さんとは今年で24歳ゴルファー阿部桃子さんです。

6歳の頃からゴルフを始め、高校時代には千葉県ジュニアで2位に入賞しています。

一家に2人もプロゴルファーがいるなんて凄いですね!
やはり才能も遺伝するのでしょう。

しかも桃子さんは、2017年7月ミス・ユニバースの日本代表に選出!


現在は、モデルやタレント業もしているようです。

そんな大事な娘さんに、阿部さんが「事件です!!」と言いたくなるスキャンダルもありました。

日本代表のモデル・阿部桃子(23)に、熱愛スキャンダルが報じられた。19日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)がスクープした。
お相手は千葉県の不動産販売会社社長で、なんと桃子より26歳年上の49歳男性だというから驚きだ。記事には、都内のスポーツショップで仲睦まじくスキーウエアを物色する様子や、2人そろって高層マンションから出てくる姿などがキャッチされている。

これだけの美人ですから、男性陣も放っておかないと思うので、報道されていないところでもいろいろありそうですが。。

自宅は千葉

現在千葉県浦安市にお住まいです。
娘さんは、千葉から都内の聖心女子学園に通われていたそうですからちょっと遠方で大変でしたね。

でも私立に通う方のケースでは、そういった方も少なくないのではないでしょうか。

お父さんの裕二さんも、早稲田大学を卒業されているようで賢いところも美人という点もしっかり受け継がれていますよね。

お嫁さんは恐妻?!

実は、奥さんはプロゴルファー阿部まさ子さんです。

結婚したときは、阿部祐二さんは不遇のときを過ごしている時でした。
かたや嫁さんは、プロゴルファーとして食べていけるだけの賞金を稼いでいました。
収入に格差があったために、恐妻家となり、その差は一生埋まらないと本人が語っています。笑

阿部さんの著書『「恐妻家」が成功する22の法則』にもその様子が書かれています。

仕事が終わって先ずすべきことは、「全力で帰宅」ですから。
仕事で外泊する時でさえ、1週間前の外泊許可がいるんです。厳しいですよ。
それでも、僕は妻に感謝しています。彼女は僕が楽しく仕事をさせてもらっている間、ずっと子育てと家事を頑張ってくれていました。子育てや家事って、年俸にすると凄い額になると僕は思っているんです。家に閉じこもって、命を預かってくれているわけですから。

なんて素敵な考え方なのでしょう!!
お互いを尊重し合える仲が一番うまくいきますけれど、なかなかそうなれないのが事実。

見習いたいものです。

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