大橋純子のヒット曲は?結婚してる?食道がんを公表。喫煙との関係はある?

日年本人離れした圧倒的な歌唱力で人気を博した歌手の大橋純子さん。

現在67歳ですが、現役バリバリの歌手でライブなどの活動を精力的になれています。

先日早期の食道がんを患っていることを公表されましたね。

今回はそんな大橋純子さんのヒット曲や結婚、病気の真相などについてご紹介します。

ヒット曲は?

大橋純子さんは数々のヒット曲をお持ちですが、なんといっても一番のヒット曲は1978年に発売された10枚目のシングル「たそがれマイ・ラブ」ではないでしょうか。

たそがれマイ・ラブは大橋純子さん最大のヒット曲となりました。

さらに第20回日本レコード大賞の金賞にも輝いています。

この曲はドラマ「獅子のごとく」の主題歌になり、広く世間に知れ渡ることとなりました。


獅子のごとく [VHS]

次にヒット曲をあげるとすれば「シルエットロマンス」でしょう

1981年発売のこの曲は発売後もロングヒットを続け、第24回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞を受賞されています。

歌唱力が高く評価されていたことが分かりますね。

シルエットロマンスはリリース直後から大ヒットしたわけではなく、徐々に時間をかけてヒットしていったようです。

インターネットがない時代ですから口コミで広がっていったのでしょうね。

大橋純子さんはその他にも「愛は時を超えて」や「シンプル・ラブ」など多くのヒット曲を残しています。

結婚してる?

調べてみたところ、大橋純子さんは結婚されていました。

旦那さんは作曲家であり、キーボーディストの佐藤健さんです。

1979年にご結婚されています。

かなり昔の写真ですが、この画像の方が佐藤健さんです。

1973年(昭和48年)当時、ヤマハ音楽振興会のポプコンに関する業務を行なう部署は『L.M制作室』といい、同室長は、編曲者から作曲家となった萩田光雄で、そこに船山基紀や佐藤健が在籍していた。そこで佐藤は、まだ20歳の大橋と出会った

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大橋さんとはお仕事を通して出会ったようですね。

佐藤健さんは1976年に大橋さんのバックバンドとして美乃家セントラル・ステイションを結成しました。

二人はお仕事でも一緒に活動していたようです。

食道がんを公表

大橋純子さんは先日、早期の食道がんであることを公表しました。

早期発見とのことで、きちんと治療に専念すれば治る見込みが高いとのこと。

詳しい公表内容についての文を見つけましたので以下、引用させて頂きます。

今年2月に行った定期健診で見つかった。胃カメラで異常が見つかり、再検査の結果「食道の中間あたりの位置にある早期のがんでステージ1ぐらい。転移はない。声への影響もない」という。

患部の痛みや食欲減退などの自覚症状はまったくなく、3日前もジョイント公演で2曲を歌唱したばかり。「いまだに信じられない。実感がないんです」。完治に向けて、今後、外科手術をするか、抗がん剤などで治療するのかは、医師と相談をして決めていく。早ければ4月に入院をする。

治療に専念するため、4月以降の公演やディナーショーなど10本以上決まっている仕事はすべてキャンセル。年内は休業して、来年の45周年の節目に完全復活を目指す。

医師からは根治をすれば歌うことに問題ないと言われている。まずは治療に専念。そして、その後の歌手人生に懸けたい」と前を向いた。

これまでの歌手人生で、30代後半に約4年間、米ニューヨークに行くなど休業・充電をしたことはあるが、公演中止は今回が初めて。「それが一番悔しい」と語気を強めた。

1979年(昭54)に結婚した作曲家佐藤健氏にも「頑張っていこう」と元気づけてもらっているという。「早期発見で運が良かった。これを乗り越えていくという、私の生きざまが今、試されている。次に期待してもらえたら幸せです」。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00151004-nksports-ent

早期発見のステージ1ということで、不幸中の幸いといったところでしょうか。

突然のがんの発見ということ、また、自覚症状がなかったということで大橋さんご本人も大変驚かれたようですね。

完治すれば再び歌手活動を再開することができるということで、本当に良かったです。

また元気な姿で私たちに歌を披露してくださる時が待ち遠しいですね!

喫煙は関係ある?

食道がんと喫煙は密接な関係にあるようです。

飲酒と喫煙は、食道がんになるリスクを大幅に高めてしまうそう。

定かではありませんが、大橋さんが喫煙をされていた方だったのであれば、それが原因になっている可能性は高そうですね。

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